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  <title>筆と生きる</title>
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  <description>お絵描き記録のようなアニメや漫画の感想のような。美味しいごはんや文化の記録のような。</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>長らく放置しておいて</title>
    <description>
    <![CDATA[長らく放置しておいてあれなのですが、<br />
久々にweb拍手みて、コメントを発見すると、<br />
すさまじい申し訳なさと共に、<br />
すさまじくうれしいです。<br />
わ、わたし更新する！って気持ちになる。<br />
<br />
<br />
<br />
＞3/12　「オルフェンズ～」の方<br />
　面白いですよね。でも私、最終話を撮り損ねたみたいでまだ最終話が見られていません&hellip;&hellip;。色々不吉な情報が&hellip;&hellip;。えええ、えええー。が、がれりおー？<br />
ドラクエ小説気に入ってくださってありがとうございます！<br />
本人に伝えておきました。ついでに続きが見たい、と伝えておきました。<br />
<br />
＞2/5　「アーサーとイシュタルの長編～」の方<br />
　ありがとうございます！ミラー・ミスティはアーサーとイシュタルってビジュアル似てるな！という考えがついて離れないまま、短編が派生して長編まで書いちゃったというつっぱしり作品ですが、かなり気に入ってます。フリージいいよフリージ。<br />
実は連載当時、展開を当ててみようクエスチョンとかもやってました。アーサー撃破をする、一度目と二度目のユニットを当ててみよう、みたいなやつだったと思います。<br />
当時の私のノリノリ加減がうかがえますね。<br />
<br />
＞2014/12　「朱色座敷牢～」<br />
　読み返してくださってありがとうございます。ギアスはリアルではまっていたので、今読み返すとスザク設定の粗に赤面の限りですが、当時はこれこそ真相なんじゃないか、のつもりで夢中で描いていたのを思い出します。ギアスはいい作品でした&hellip;&hellip;。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 13 Apr 2016 03:58:08 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>今期アニメ</title>
    <description>
    <![CDATA[なんだか久々の更新です。<br />
<br />
今期アニメはガンダムとうたわれを見ています。<br />
あとルパンと再放送がちょろちょろ。<br />
遊戯王が名作すぎる。<br />
感想がネタバレなので気を付けて。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
■ガンダム。オルフェンズ<br />
稀に見る泥臭いガンダムですねいい意味で！<br />
こんな識字率の低いガンダムは初めてだ、と旦那が言ってました。<br />
こんな格闘戦するガンダムはびっくりした、と姉が言ってました。<br />
私は一話からグレンラガンを思い出して、オルガの死亡フラグのたてっぷりに驚愕してました。<br />
主人公が三日月で共依存な状態で、三日月の自立をはかるのにはオルガが死ぬしかないんじゃないかなって思ってる。<br />
そうでなくても２，３人これからいつ死んでもおかしくない感じの今季ガンダムですが、なかなか面白く楽しく見ています。<br />
<br />
最新は&hellip;&hellip;八話なのかな？名瀬さんが思っていた以上に高く買っていてくれて、兄弟盃ってのは想像していませんでした。しかし和を挟んでくるな！<br />
オルガの字と、三日月の字に同じ漢字をいれつつ、自分をもって生きろよー、という意味をこめてくれる名瀬さんの心遣いプライスレス。<br />
回が進んでいくうちに、オルガの死亡フラグは減っていっている印象ですが油断はできんな！<br />
しかし&hellip;&hellip;フミタン。フミタンがすごくスパイです。誰のスパイなんですかフミタン&hellip;&hellip;。普通はお父様ですが、おおフミタン&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
■うたわれるもの偽りの仮面。<br />
前シーズンにうたわれるものが再放送していて、有名だから見ておこう、と見てたら途中からCMで続編を宣伝し始めたので、ああ、続編出るから再放送なのか、と思いました。<br />
というわけで、新鮮な気持ちで前作を見たのち、偽りの仮面を見ています。<br />
そしてネタバレは知りました。<br />
見なければよかったああああああああああああ。<br />
まじでかー。ラストまじでかー。<br />
そんな未放映のネタバレは置いておいて。<br />
<br />
ハクさんが旧時代の人というのは、CM見てたころからわかっていましたが、始まってみたらハクさんが仮面をかぶらないので、あ、違う人が仮面なんだ、と思いました。<br />
発売前CMでは、てっきりハクさんが、ハクオロさん的な仮面を被せられているのがオシュトルさんだと思っていました。ハハ&hellip;&hellip;。<br />
クオンさんはハクオロさんんとユズハさんの娘でいいんですかね。アニメしか見ていないので、アニメハクオロさんにエルルゥと以外に子供が！なんていわれるとズガーンですが、<br />
<br />
そして、ウコンさんがオシュトルさんだとは全く気づきませんでした。ナ、ナンダッテー。<br />
ハクさんと一緒に驚きました。変わりすぎだろ。<br />
それからOPを見返して、ははあなるほど、というところもあり、一話から見直してみたら、確かにウコンさんの初登場はなんと一話。<br />
ただの初期お助けユニットなのかと思ってたのに&hellip;&hellip;。とんだキーマンです。<br />
<br />
あとココポがかわいいです。<br />
モフモフなつかれている図がとてもかわいいです。<br />
でも、鳥って筋肉の塊だから、あれかなりつらいだろうな。]]>
    </description>
    <category>アニメの感想</category>
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    <pubDate>Sun, 29 Nov 2015 12:55:47 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>今日の本【京都琳派をめぐる旅】</title>
    <description>
    <![CDATA[めぐる、というと冒険のようですね。<br />
琳派を琳派と認識したのは、大学くらいに母と琳派の何周年だかの美術展に行ったとき。<br />
宗達から抱一まで、雷神図屏風を続けて展示したやつでした。<br />
それまで西洋絵画の美術展ばかり行ってたんですが、あれ以来日本画も好きです。<br />
特に酒井抱一が好きです。<br />
十二か月の花鳥図で惚れました。<br />
<br />
さて今回の本は琳派をめぐる旅。<br />
琳派の良さを紹介しながら、これは京都ガイドですね。京都ガイド琳派編。<br />
どこそこいったら琳派見れるよ。ここのお土産琳派ぽくない？みたいなガイドブックです。<br />
古い美術を鑑賞する際、現代との結びつきは一つの壁ですが、<br />
今に息づいているんだよ、というのが主張なのかなと思いました。<br />
いいなー京都は。数年くらい住みたいものです。<br />
<br />
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=mizuki757-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=4473040208" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
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    <category>読書感想（一般）</category>
    <link>http://mistcolors.blog.shinobi.jp/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E6%84%9F%E6%83%B3%EF%BC%88%E4%B8%80%E8%88%AC%EF%BC%89/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%9C%AC%E3%80%90%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%90%B3%E6%B4%BE%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B%E6%97%85%E3%80%91</link>
    <pubDate>Thu, 11 Jun 2015 14:10:55 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>今日の本【すぐわかる水墨画の見かた】</title>
    <description>
    <![CDATA[水墨画はいつだったか、新聞に水墨画の展覧会の記事が載っていて、実に肉惑的な百合の絵だった。<br />
まさに匂い立つとはこのこと、といった生々しさを感じる絵で、本物を観に行きたかったんだけどもなんとなくタイミングを逃していかずじまい。<br />
誰の絵だったんだろう。<br />
<br />
今日読んだ本は「すぐわかる水墨画の見かた」島尾新監修。<br />
単純にいろんな水墨画、有名どころ見てみたいな、と借りた写真の多い本なのだが、<br />
水墨画の題材とか、絵にある背景とかが平易な表現で書かれていて、なかなか読みやすかった、<br />
線を一本書き入れるだけで、意味あるものが想像できる、というのが墨絵の面白さだと思っている。<br />
さて水墨画には未来はあるのか。<br />
<br />
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    <category>読書感想（一般）</category>
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    <pubDate>Wed, 10 Jun 2015 14:27:59 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>久々にFE封印の剣【1章～3章】</title>
    <description>
    <![CDATA[覚醒にもだれてきたので、封印の剣を久しぶりにやってみる。<br />
支援会話が後で振り返ってみれないので、やりこんでいないのだが、GBA三部作の中では最もFEらしくバランスもいい作品だと思っている。<br />
ちゃんとオールユニットが３名ずついるのが実にすばらしい。ただキャラが薄い。<br />
烈火の剣をクリア済みとして、20年前に思いをはせつつやってみよう。<br />
<br />
1章<br />
FEの常なのだが、山賊や海賊が出ると、城をのっとられるかも、とまで困窮するのはなんとかならないのか。しかし、伝説の時代でイングランドとバイキングが戦っているような時代だと思えば当たり前の治安加減なのだろうか。<br />
大陸全土が仲良しの皮をかぶっているエレブに、本当は火種がたくさんあるんだぜというのを紐解く序章である。<br />
な、なんとベルンが攻めてきたー。<br />
フェレ、主戦場が違うといえど、おろそかにしていい土地なのだろーか？<br />
特に難しさはなく、懐かしい感じに浸りつつ過ごすマップ。どうせてつ装備を買いまくるので、今のところはレイピアを惜しまず戦おうと思う。<br />
<br />
2章<br />
国境付近でギネヴィア王女と出会う。しかし、改めて出会うと、敵国の姫と王子ということで、ロイとの仲がときめきそうなものだが、ギネヴィア様がちょっと年上なのがネックなのか、全然そんな気配が漂わない。<br />
しかし、勝ち馬っぽいベルンに乗っかろうとリキアは焦っているのに、そのベルンから王女を売り渡そうと思う者がいるなんて、竜に惑わされているぜフィールが、いかに国を見れていないかの象徴なような気がする。<br />
ここでイリア傭兵が出てきます。<br />
<br />
３章<br />
孤児院組が登場するこちら。リキアはもう落ちましたよ？と言われるのであった。<br />
竜は使わなくてもいいよ、なんて、なにか消費してしまうのでしょうか。竜石的なものでしょうか。<br />
しかし、手当もせずに投獄するなら、処刑の方が正しいのではないでしょうか。<br />
ルゥは普通にチャド以外で仲間にしてしまった。<br />
立派に強いんですが、なにせリリーナが強すぎるからなあ。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sun, 26 Oct 2014 12:10:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>札幌旭山動物園2013年4月</title>
    <description>
    <![CDATA[ＧＷの北海道は、まだ冬だ。<br />
<br />
せっかく羽田を使うのだから、噂の羽田空港を見たいぜ！と思ったんですが、どうやら噂の羽田は国際ターミナルの方で、国内ターミナルでは見られないようですね・・・。<br />
屋上デッキに出て、やっぱりこの音と風がないと飛行機の近くって感じがしないぜ！と体感しつつ北海道へ出発です。<br />
季節はＧＷ。いちおうダウンにしよう、とウルトラライトダウンを羽織っていったんですが・・・。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="font-size:x-large;">さっむー！！！！</span></span><br />
<br />
飛行機から見る光景が、まず赤い！＝葉っぱが出てない枝群。<br />
中国の山岳部を飛行機から見ている時のきもち。<br />
これは二日目の道中車窓からの光景はおしてしかるべき、と思いつつ到着です。雪が残っております。<br />
空港から札幌に出るだけで２０００円くらいかかります。飛行機でも寝なかったのにここでは寝てました。<br />
<br />
いざ札幌についてロッカーに荷物を叩き込み、まずはラーメンです。おなか減ってたので駅横のビルのラーメン共和国で食べました。そして旧庁舎、時計台、大通り公園、と南下していくんですが。<br />
旧庁舎はいいたたずまいですねー。カッコイイ！一番かっこいい部屋は展示室に使われているところでした。天井からの長いカーテンがいいなー。時計台もぶいぶいはいっていきます。世界の鐘がきけるコーナーがあるんですが、結構違うんですねー。<br />
大通公園は、うん・・・。春にいくところじゃねーな。<br />
ビル風にさらされ噴水が大崩壊。通る人いない状態。なんか人通り自体少ないけど、札幌市民はどうしているんだ・・・と思いました。後で判明します。<br />
札幌スイーツを食べよう、ということでおやつはビッテスイーツ。<br />
そして、母が興味があるというので、一路タクシーを捕まえジャンプ台に移動します。片道２０００円くらい。<br />
観光客も夕方で寒くて全然いないし、冬に行きたいと言われたらタクシーの運ちゃんが絶望的な顔になるスポットなようです。<br />
気温が５度になりました。（ジャンプ台到着<br />
これ、上がったらもっと下がるぜ・・・と思いつつ、ここについてリフトが動いているんならあがらないと、とアタック。<br />
まだ動いてる！！<br />
風がかなり出てたのでどうかと思いましたが、動いていました。フードをかぶり指先を隠し、リフトが上る間に凍えないようにと乗り込みます。こっわー！！<br />
ここで降りていいのは選手と関係者だけよ、という過程を通りつつ頂上へ。<br />
ここからジャンプの選手は滑走をはじめるのねー。と。<br />
なかなかいい景色でした。のぼってよかったね、と母と語らいつつ・・・・寒いので速攻おりました。<br />
頂上ではソフトクリームも売ってたんですが、この寒さでソフトはたべられねえよ！！<br />
帰りはタクシーには帰ってもらったのでせっせとバス停留所まで下りていきます。幸いさほど待たずにバスに乗ることができました。<br />
しかし、乗継はなんとか、とアナウンスで大混乱。え？え？バスが乗継？<br />
よくわからんので普通におりました。<br />
どうやらバスと地下鉄が同系列なので、バスから地下鉄に移動することが乗継にあたるようです。８０円ほどもったいなかったけど、それはまあいいですね。地下鉄にのって大通まで戻って、ここからは地下通路を使って札幌へ。<br />
うん・・・。<br />
市民は　地下を　つかう！！<br />
あー、東京でもそうだもんな。と思いました。地上は車のもの。地下は雨風もないし自動車もないし楽ですよね。<br />
さきほどの地下鉄を利用すれば、そのまま宿のある駅に行けたんですが、荷物を駅に預けているので駅まで戻らねばなりません。<br />
本当は札幌でジンギスカンを夕食にする予定でしたが、とにかく疲れたので新札幌へ移動です。<br />
新札幌は、なんもない駅でした・・・。ジンギスカンもない！駅ビルで適当にイタリアンに入りました。カップルコースがちょっとお得なのでそれにしました。あ、これ恋人コースなんだね、と話しつつ、でも周囲の女子友とか、みんなこのコース頼んでるね、といいつつ。お店オリジナルのチーズを凍らせたデザートが美味しかった！<br />
東京にあるかな、と思ったけど、北海道にしかチェーンない店のようでした。残念！<br />
お宿のシェラトンに戻って、予約クーポンを使ってスパに入ります。まあお風呂に色々はいるくらいなんですが。ジェットジェット―。<br />
朝ご飯はホテルに入ってるパンか、駅前のローソンになんか買いに行こうか、と話しつつおやすみなさい。<br />
<br />
翌日です。今日は旭山動物園の日！<br />
旭川は１度～－３度！（にこ！）<br />
持ってきていた着替えをすべて着込みます。北海道をあまくみてたで・・・。まあ、観光客みんなそんな感じでしたが。バスに乗り込む人を見るたび、あの人も北海道をあまくみてた。あの人もあまくみてた。って感じでした。<br />
朝になったら結構周りにちらちら店があって、ちょうどモスバーガー新しくなるね、と話していたモスがあったのでモスにいきました。うん。七時からだった！ローソンでお弁当とおにぎり買いました。北の王国はローソンの天下のようで、見かけるコンビニがローソンばかりです。<br />
あたためてもらったのに、すっかり冷めたかつ丼を食べつつ出発です。<br />
旭山動物園はひろい！<br />
丘陵に広がる動物園、といった感じです。鳥も動物もみんな人なれしていて、全然近くても逃げません。鳥はみんな丸くなって凍えながらじっとしていました。寒いんだな・・・。<br />
フラミンゴの群れが写真とかよりずっときれいな色でした。<br />
ほとんどの動物はみんな寒そうに丸くなっていましたが、やはりペンギンやシロクマ、ユキヒョウは元気！<br />
クマが藁の中で丸くなっているのと違い、ペンギンは群れてあらぬ方向を見つめていたと思うと、団体移動を開始します。流石はアイドル。きゃーきゃーと眺める人間たちへのサービスも忘れません。じっと岩盤を見上げる様子は、はたして何が見えているのか。ガラス板に張り付く子供にぺんぺんとサービスするちいさいペンギンはどうしてそんなにサービス心旺盛なのか。何故イワトビペンギンは一羽岩の上で哲学しているのか。<br />
ユキヒョウは綺麗です！しっぽが太いです。<br />
見たまえこのユキヒョウの白さ！シロクマとは違うではないか。みたいな白さです。ネコ科だから綺麗好きなのか？<br />
駆け回るテナガザル！<br />
寒くてじっとしているオランウータン！<br />
普通にいるキリン！<br />
ふれあいコーナーにわっちゃわちゃいるわんこやうさこやハムスター！<br />
餌がないよ、と示すとあっという間に水に戻っていくゴマアザラシ！<br />
梯子を走りまくるあれ・・・なんか度忘れした。あの超かわいいタヌキ系のあれ！まじかわいい！なんであんなにかわいいんだ。あざとい！<br />
お昼は園内でスープカリー食べました。あったかいのがいのち。<br />
帰りの車窓は想像推して知るべし。<br />
四季彩の丘なども、いる意味ないから早く帰ろうよ、という客のオーラによってさくさくバスはかえっていったのです。ごはんはなんか美味しそうな焼き鳥の店にしたかったんですが、一時間待ちだったのであきらめた・・・。<br />
<br />
さて最終日です。今日は札幌に戻って北海道大学を歩きます。ひろいなー。ちなみに朝食はモスでしたが、朝モスしかなくてがっかりしました。朝メニューは嫌いだ！モスバーガーはいずれリベンジです。<br />
凍えつつポプラ並木やクラークさんをみたり、博物館がまだ空いてなかったりします。<br />
ちょっとめげて戻ろうか、の空気だったんですが、お手洗いを借りたホテルのレストランでお茶を飲んだら元気が出たので開館時間に戻って見学しました。<br />
そして地下鉄を使って大通まで。今度こそジンギスカンです。まつじんで昼食。なかなかうましーです。でも銀座店とかも普通にあるみたいです。<br />
時間が余るかな、と懸念していたましたが、ちょうどいい時間に空港にいけそうだね、と新千歳に移動したんですが。<br />
まさかの飛行機トラブルで一時間遅延です。<br />
幸い席を確保できていたので、母はお茶の勉強、私は売店でジャンプを買って暇つぶしをしていました。暗殺教室がハイライトやで・・・。ついでにせっかく北海道だから、とソフトクリームも結局食べました。<br />
<br />
結論からすると、ＧＷの北海道は、バカンスにはまだ早い。<br />
また行きたいですね北海道！]]>
    </description>
    <category>文化探索</category>
    <link>http://mistcolors.blog.shinobi.jp/%E6%96%87%E5%8C%96%E6%8E%A2%E7%B4%A2/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E6%97%AD%E5%B1%B1%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%922013%E5%B9%B44%E6%9C%88</link>
    <pubDate>Mon, 03 Jun 2013 22:13:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2013年4月ルーベンス展</title>
    <description>
    <![CDATA[これぞバロック！ルーベンスです。<br />
<br />
ルーベンスといえば、日本ではフランダースの犬のネロが、死ぬ前に一度は見たい、と切望した教会の絵がルーベンス。<br />
バロック式教会に飾られていて欲しいルーベンスです。<br />
<br />
印象としては、描かれている人間は確かに人間なんですが、非常に宗教的で神々しい。<br />
ギリシア彫刻に代表される「完成された美しい人体」とは異なり、ちょっとぷにぷにした体つきなんですが、それがまた人間としての輝きを感じました。<br />
版画も多い展覧会だったのですが、そこで感じたのは人間の構図の素晴らしさ。印象的で心に残るポーズ。一枚絵としての完成度の高さ。<br />
<br />
個人的に好きなのは今回のメイン絵「ロムルスとレムスの発見」狼の足が実に生き物の足で、さわりたい！<br />
<br />
ルーベンス　栄光のアントワープ工房と原点のイタリア<br />
渋谷のbunkamura。～4月21日まで]]>
    </description>
    <category>文化探索</category>
    <link>http://mistcolors.blog.shinobi.jp/%E6%96%87%E5%8C%96%E6%8E%A2%E7%B4%A2/2013%E5%B9%B44%E6%9C%88%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%B1%95</link>
    <pubDate>Sun, 14 Apr 2013 11:48:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2013年3月茶会</title>
    <description>
    <![CDATA[桜の満開からやや過ぎて。<br />
桜の茶会に行ってまいりました。<br />
席は香前席→薄茶席<br />
　　　カルタ席→濃茶席<br />
　　　それと香席。<br />
　　あと点心席でした。これはサンドイッチ。<br />
薄茶濃茶もカルタも桜茶も楽しみましたが、今回はなんといっても香席！茶は出ません。香がでます。<br />
この席では五色香をさせていただきました。<br />
五つの香りを聞いて、本香がどれだったか当てます。<br />
香りの聞き比べなんて初めてでしたが、結構みんな特徴があるんです。<br />
香を聞くには曇り空がむいているようで、香にはいい天気だったようです。<br />
当たった人が参加者の名前に当確が記され歌が詠まれた紙を貰えるんですが、<br />
我々の組は結構あたったので中の上座の方がもらいました。<br />
みなさん、上座には座っとけ。]]>
    </description>
    <category>文化探索</category>
    <link>http://mistcolors.blog.shinobi.jp/%E6%96%87%E5%8C%96%E6%8E%A2%E7%B4%A2/2013%E5%B9%B43%E6%9C%88%E8%8C%B6%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Mon, 01 Apr 2013 14:37:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2013年3月クラコレ</title>
    <description>
    <![CDATA[三菱一号館美術館、奇跡のクラークコレクションに行ってまいりました。<br />
いやあ、今まで印象派はあまり興味がなかったんですけど、今回覆されました！ルノワールいいですね！<br />
この美術館は木金のアフター６という、仕事帰りに寄ってみようよ金額がありまして、それを利用して行ってみたんですが。<br />
1000円でこんな展示が見られるなんてまったく素晴らしい時代ですよ！<br />
三菱一号館美術館は丸の内オシャンティのまっただなか。中庭のオシャンティさといったら、東京はコレを目指しているのか……？みたいな気持ちに。<br />
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主線がくっきりとしないのは、見たままを描く故なのかな、と感じました。イメージの中で固定されると、主線はくっきり描いたものになるけれど、人間の目に映ったまま、感じたままを描き出すとこうなるのかなと。<br />
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エトルタの断崖で、日光が崖に差して明るく反射する様子が、実際にその場にいてはっとするような明るさでした。あれよかったな。<br />
ドガの踊り子の絵の、空間の大胆な使い方もよかったですね。あの空間をごそっと空ける感じは東洋画を思わせるものがありますが、あれはオリエンタルの影響が来てからの作品なのかな？<br />
メイン絵は「劇場の桟敷席（音楽会にて）」<br />
写真だと伝わってこなかった、髪の毛や服の質感、白人女性の肌の柔らかさなどが現物を見るとすごい伝わってきました。<br />
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私が好きなのは「鳥と少女」中東に感じている理想、といいますが、なんとなく少女の理想、というのも感じました。<br />
現実に生きる姿に見られる乱れの感じない、現実感のない綺麗な少女でしたね。<br />
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東京の三菱一号館美術館にて<br />
会期は2/9～5/26<br />
http://mimt.jp/clark/top.html]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>http://mistcolors.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2013%E5%B9%B43%E6%9C%88%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B3%E3%83%AC</link>
    <pubDate>Sat, 30 Mar 2013 10:06:16 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>2013年3月ラファエロ展</title>
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    <![CDATA[国立西洋美術館、ラファエロ日本初来日！<br />
最近上野は博物館ばかりだったので、西洋の方は久々でした。<br />
一緒に行った友人曰く、今年はイタリアだらけだそうです。何かある年なんでしょうか。<br />
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さてラファエロといえば聖母子です。今回のメインはそのうち「大公の聖母」<br />
会場を順に見ていくと、初期のラファエロはちょっと古い感じですが、半ばになると円熟したラファエロ！最盛期！みたいな様子になっていきます。<br />
大公の聖母もそのあたりで、髪の毛の柔らかさの表現、肌の柔らかさの表現がすごい！<br />
もともとほとんどの絵が伏し目がちなんですが、この聖母は伏し目がちをマスターした感のリアリティがあります。<br />
途中ダ・ヴィンチの影響を受けたりしたあたりの絵で、指先がたいへんリアルな表現になっていたのが印象的でした。<br />
聖人が持っているアイテムは、それぞれの聖人に即したもので、これをもってたら聖○○、というのがキリスト教圏の人には一目瞭然だそうです。薬壺もってたら薬師如来、みたいなことですね。密会する男と女を影から見つめている女幽霊が描かれていたら六条御息所みたいなものですね。<br />
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私が好きなのは聖母子+ヨセフの三人の絵。幼いイエスへの愛情深い様子がよかったです。でもヨセフだけ金輪がないのがさみしい……。<br />
個人的にはゼウス！ジャジャーン！みたいな絵もウケました。<br />
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場所は上野国立西洋美術館。会期は3/2～6/2なのでまだまだチャンスがあります。<br />
http://raffaello2013.com/]]>
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    <category>文化探索</category>
    <link>http://mistcolors.blog.shinobi.jp/%E6%96%87%E5%8C%96%E6%8E%A2%E7%B4%A2/2013%E5%B9%B43%E6%9C%88%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A8%E3%83%AD%E5%B1%95</link>
    <pubDate>Sat, 30 Mar 2013 09:37:52 GMT</pubDate>
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